プログラミング的なSomething

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プログラミング的なSomething

ITエンジニア(?)目線で生活・自転車・トレーニング話を綴ります

sinatra+hamlを使ってTwitterクライアントライクなWebページを作成する

言語の仕様、vimのようなツールもさることながら、さっさと何かサービスをリリースしたいということもあったので、今回はフレームワークsinatraについて取り上げます。

環境設定

hamlをはじめて利用するので、gemをインストールします。

$ gem install haml

今回はshotgunで動作確認したので、shotgunもインストールしておきましょう。

$ gem install shotgun

viewの設定

views/index.haml

!!! XML
!!!
%html
  %head
    %meta{ :content=>"text/html", :charset=>"utf-8" }
    %title Post test
  %body
    #main
      %h1 Post test
      %div Let's tweet
      %form{:action=>"/", :method=>"post"}
        %input{:type=>"texfield",:name=>"str"}
        %input{:type=>"submit", :value=>"send"}
      %div= @message

テキストボックスに入力した言葉をPostするイメージです。
Postするアカウントは以前も利用した(https://twitter.com/#!/anime_stuffHis)になります。

設定の変更

学習記録③「heroku + sinatraでTwitterBOTを喋らせる」で利用したソースを少々変更し、WebページからPostできるよう設定します。

tweet.rb

require 'rubygems'
require 'twitter_oauth'
require 'twitter'

class Tweet
  def tweet(str)
    t = TwitterOAuth::Client.new({
      :consumer_key=>'任意の値を入力',
      :consumer_secret=>'任意の値を入力',
      :token=>'任意の値を入力',
      :secret=>'任意の値を入力'
    })
    t.update "#{str}"
  end
end

変更点は1つ。tweetメソッドに引数を持たせ、そのワードをポストするようにしました。

app.rb

require 'rubygems'
require 'sinatra'
require 'haml'
require './tweet.rb'

get '/' do
  'under construction'
  haml :index
end

post '/' do
  Tweet.new.tweet(params[:str])
  haml :index
end

変更点は以下の通りです。

  • require 'haml'を追加
  • Tweetクラスのメソッドに引数を設定(詳細はtweet.rbの変更を参照)

実行

おもむろにshotgunしましょう。

$ shotgun

こんな画面が出てきたら取りあえず成功です。

テキストボックスにつぶやかせたい言葉を入れてsendボタンを押しましょう。

成功。ツイートされているはずです。

簡単ですが以上になります。
今後、様々な機能を実装していく上での基礎になるかなーと期待しています。
herokuで使う場合なんかには、Gemfileを再作成して、bundle installし直してからpushすれば問題なく実行できるのではないかと思います。(今回の実装ではアクセストークンなんかをソースに入れ込んでるので試していません)