プログラミング的なSomething

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プログラミング的なSomething

ITエンジニア(?)目線で生活・自転車・トレーニング話を綴ります

ひさびさの更新:RubyistMagazine標準添付ライブラリの動作について「net/http」

参考にした記事:http://jp.rubyist.net/magazine/?0013-BundledLibraries

メモ

・opne-uriで画面の全ての情報を取得することが可能
・ただし、open-uriでは繰り返し処理に向いていない→よって net/httpライブラリが便利
http://hogehoge/?queryという表記の場合、queryは送信する情報を指す
・Net:HTTP#startメソッドはブロック付きで呼び出すのが流儀
・Net::HTTP.Proxyの返り値がNet::HTTPの替りに利用することができる
・Net:;HTTP.ProxyはNet::HTTPを継承したクラスを作ってクラスごと返している
・===メソッドは左辺がクラスの場合、右辺がそのインスタンスであればtrueを返す
・引数で指定したURIが正常に処理されればresponse.bodyで内容が取得できる
・case文でNet::HTTPResponseの結果で処理を分岐します
・HTTPRedirectionが返った場合は再帰的にfetchメソッドを呼び戻す。limit -1としているのは無限ループに陥らないようにするため

コード