プログラミング的なSomething

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プログラミング的なSomething

ITエンジニア(?)目線で生活・自転車・トレーニング話を綴ります

ローラー台買って1ヶ月経ったのでメモ

ローラー台を購入していたのだった

実は7月にローラー台を購入していた。

買ったのはGIANT CYCROTRON FRUID ST。費用は4万円程度するがフルードタイプなので防音性に優れるため、偶然にもアパートの隣接する部屋に居住者がいない私はこころおきなく回すことができる。とは言うものの、実際には夜遅く回すことはないが、低ケイデンスのメニューなら深夜でも迷惑にならなそうなレベルの静音性だ。

この商品、人気があるらしく試乗させてもらったGIANTのお店のサイトには「メーカー在庫切れ」の文字が。あぶないところだった。睨んだ通りコストパフォーマンスは高いらしい。

GIANT CYCROTRON FRUID ST

ローラー台の効用

ローラー台は「走る習慣をつける」「体重管理」を主目的としていた。しかし実際にまわしてみてわかったが、ローラー台は「強くなるための道具」だった。

心拍とにらめっこして肉体の限界を探る。買った当初維持できなかった強度の練習をこなせるのは楽しい。レベル3〜4の強度で30〜1時間回し続ける練習ばかりを組んで飽きがきたので、最近は低ケイデンス維持・乳酸除去能力向上のメニューを取り入れている。明らかに運動強度も頻度も向上している。次の1ヶ月、そのまた次の1ヶ月が楽しみになる良い道具を買ったと思う。

実走の減少

デメリットとは言い切れないが、季節柄実走機会が減った。

原因は高温。早起きが苦手なので、休日に実走すると9時を過ぎてしまう。その状態で外に出るのは正直無謀だ。ローラー台と直接関係はないが、夏の実走機会を増やすためには早起きの習慣は必須と言える。

まとめ

やはりローラー台は優秀だった。次回はローラー台での練習で必要になったモノ、消耗が激しくなったモノ、臭いがキツくなってきたモノなどを紹介したい。

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